2006年04月16日

Q.操体法とは

創始者:橋本敬三医師(1897〜1993)

長年、仙台で開業医をなさっておられましたが、現代医療に疑問を持ち、

さまざまな研究と実証を積み重ねた結果、「操体法」を確立されました。



「操体法の考え方」

操体では、生命活動を「息」「食」「動」「想」という要素から考えます。

健康とは、息、食、動、想のバランスの取れた状態だと言えるかもしれません。

しかし、実際には、そのバランスが崩れていることに気づかない、というより、むしろ無関心という人のほうが多かもしれません。


操体は、まず自分自身の感覚(原始感覚)に耳を傾けることから始めます。そして、それに従うように動いて行きます。

動く時には、必ず気持ちの良い方を選びます。

痛いのに、無理に動いたり、歪みを矯正しようとか、そんなことは考えません。


「こう動かないといけない」などといった、方法や常識にもとらわれる事はありません。

ただ、ただ、自分自身の主体性(原始感覚)に従い、気持ちよく動くことを大切にします。



どう動いたら、気持ちいいですか?

痛みの消える動きはありますか?

自分で、自分の身体を感じてみましょう!
posted by ハーモニー at 17:55 | 操体法
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