2008年02月09日

オーラ?色と身体と心?

インターネットで調べ物をしていて、何気なくたどりついたのですが・・・
とても、興味深い内容でした。

色彩を使って、病気や不調を治療を行っておられる先生のサイトです。
国際色彩診断治療研究会

色と身体の関連性があることについては、それなりには理解していましたが、ここまで、追及されておられる方がいらっしゃったとは驚きです。



驚異のカラー治療 著者: 加島春来 出版社: たま出版


このサイトの説明によると・・・

痛みや不調のある部分からは、活動電位つまり電磁波が出ているそうです。
(もちろん、健康な部分からも出ていますから、それとはちがった異常な電位・波長となっている。と言うことですね。)

その異常な電磁波と同じ電磁波を持つ色を探し出し、それを患部に貼ります。

すると、お互いが打ち消しあって、異常な電磁波の波長は、消え、痛みも無くなる。

と言った、治療方法なのです。

なんと!スゴイ!
素晴らしいですね。


通気療法では、磁石を用い、体内の電位に影響を与えることを行いますが、
もしかしたら、似たようなメカニズムが働いているのかもしれません。

人間の身体には、まだまだ未知の機能がたくさんあります。
その一端が、ちらっと覗けたようで、
とても、興奮いたしました〜。

そういえば、
今、話題のオーラも、細胞の活動電位を色彩として見ていると考えれば、何だか、納得できます〜。
posted by ハーモニー at 14:05 | 身体のメモ

2008年01月09日

うつぶせ寝健康法

お正月休みの読書のために、図書館から借りた本の中の一冊がこれ。


うつぶせ寝健康法 
監修:日野原重明 著者:川島みどり 丸川征四郎


少し前に話題になった本ですね。

うつぶせ寝を習慣にすると、
・イビキと睡眠時無呼吸症候群を予防する
・血行を改善し、脳梗塞を防ぐ。
・疲労や体力の低下を予防する。
・タンが排出し、セキを鎮める。
・不調を感じ始める中高年こそ実行してほしい。
・虫歯・鼻炎・糖尿病など免疫力が低下している人。
・胃腸のトラブルを抱えている人。
     (以上、目次から転載しました。)
このような人の症状に効果があるようです。

人間は、四足歩行から二足歩行になり、臓器を不自然に縦にぶら下げた状態を取っています。
そのために、臓器には過剰な負担がかかっています。
臓器は、解剖学的に見て本来の働きを全うできないような位置をとっているのです。

さらに、仰向け寝だと。
臓器は、背骨の上に圧し掛かり、身体を圧迫しています。
その位置も、本来の働きをするには、不自然な状態です。

例えば、肺は、仰向けの状態だと、下部の背中側にタンが溜まりやすくなってしまいます。
その姿勢からタンを排出することは、非常な困難を伴うそうです。
それが、うつ伏せ寝になりと、肺の位置が変化し、タンの排出がスムーズになります。

なぁるほど〜。

この本には、このような人体の解剖学的見地からの説明がなされていて、なるほど〜。の連続でした。

そこで・・・
私も、早速、うつ伏せで寝ていますが・・・
とにかく、今までうつぶせ寝など、やった事がありませんので、非常に苦しいです。

首や肩がどうしても、痛くなってしまいます。

もちろん、うつぶせ寝健康法の本には、さまざまなうつぶせ寝上達のためのアドバイスが載っていますので、それを参考にはしていますが・・・・
苦しい〜。

でも、首や肩の痛みを除いてみると・・・
お腹が、気持ちよく感じます。

仰向けになって寝ると、「臓器が重たく、圧し掛かっている。」という感じなら。
うつぶせ寝は、「臓器が軽い。」です〜。

お通じも良いような気がします。
(私は、あまり便秘はありませんが、さらに快調なように思います。)

いかがですが、うつぶせ寝。
やってみませんか?

イビキのある方には、特におススメのようですよ。

私は、もう少し慣れるまで、ガンバッテ続けてみようと思います。

posted by ハーモニー at 20:24 | 身体のメモ

2007年12月23日

顔面のこり

最近パソコンを使っての作業が続いています。
目がとても疲れてしまい、老眼もかなり進んでいます。

そして、顔も・・・・何となく、冴えない表情です〜。

パソコンの画面をにらんでいる時に、にこにこしている人・・・
いませんよね。
どうしても、無表情になってしまい、顔の筋肉に老廃物が溜まりがちです。

何とかしなければ、と思い、顔のストレッチをやってみました。

実は、友人の影響もありまして・・・

顔のヨガとかストレッチの本がたくさん出版されていることを知りました。
(どうも、美容関係は、ちょっと疎いのです。)



図書館で、この本を借りてきました。

少し前に出版された本なのですが、歯科医の先生が書かれた本で、なかなか説得力のある内容となっていましたよ。

特に口の周辺の筋肉のストレッチや筋トレの方法が、載っていましたが、・・・
実行してみると、かなり良い効果を感じます。

顔の筋肉って、ほとんど動かしていないことが、手に取るように実感できました。

そして、顔のストレッチをしていて、初めて気がついたのですが、
顔のこわばりと精神状態は、かなり密接な関係があります。

暗い表情をしていれば、精神も暗い。
明るい表情をしていれば、精神も明い。

その当たり前のことが、腑に落ちて理解できたのです。

顔のストレッチや滑舌をしっかりやった後は、精神的にも、非常にスッキリします。

生き生きとした表情をわざと作っているだけで、心も生き生きとしてくるのです。

簡単なことですが、やってみるとすぐに実感できますよ〜。

本を買わなくっても、
「あえいうえおあお、かけきくけこかこ・・・・」
とか
「なまむぎままごめなまたまご」
といった早口言葉を、大げさに口を開けて表現してみてください。

声は、出せればよいですが、恥ずかしければ、発声しなくても大丈夫です。

やってみると、顔も心も、とてもスッキリします!
最後には、舌で、鼻の頭を舐めるつもりのストレッチもドウゾ!

顔のむくみもとれます〜。
posted by ハーモニー at 21:51 | 身体のメモ

2007年11月16日

「自律神経免疫療法」入門

「自律神経免疫療法」入門を購入しました。


福田 稔著 安保 徹協力 bookデータはこちらから


福田先生の「つむじ風くん」という磁気治療器を使用した、実際の治療をDVDで見ることが出来ます。

先日も、福田先生と安保先生の講演会に出席し、その治療方法を簡単には、拝見しておりましたが、このDVDでは、アップですものね。
とっても、解りやすかったです。

福田先生の、飾らないお人柄と言い、治療の方法と言い・・・
普通のお医者さんの診察・治療風景とはまったく違います。
福田先生の、患者さんに対する「これで治る!」という信念が強く伝わって来ました。

パーキンソンの患者さんの、治療後の力強い歩みを見ると、自律神経免疫療法の治療効果の素晴らしさが、一目瞭然で解ります。
かなり、即効性もあるようです。

本は、本日購入したところで、まだ完全には読んでいませんが、家庭で出来る方法が、書かれているようですので、とても楽しみです。

私も、思わず「つむじ風くん」をネットで注文してしまいました。

果たして、うまく使いこなせるようになるでしょうか?
あっ、もちろん、これは自己治療と家族の治療のためのものです。

どんな、効果があるか、また報告いたしますね。


「つむじ風くん」は、これです。


posted by ハーモニー at 22:36 | 身体のメモ
zyosei-7.jpg