2008年01月09日

うつぶせ寝健康法

お正月休みの読書のために、図書館から借りた本の中の一冊がこれ。


うつぶせ寝健康法 
監修:日野原重明 著者:川島みどり 丸川征四郎


少し前に話題になった本ですね。

うつぶせ寝を習慣にすると、
・イビキと睡眠時無呼吸症候群を予防する
・血行を改善し、脳梗塞を防ぐ。
・疲労や体力の低下を予防する。
・タンが排出し、セキを鎮める。
・不調を感じ始める中高年こそ実行してほしい。
・虫歯・鼻炎・糖尿病など免疫力が低下している人。
・胃腸のトラブルを抱えている人。
     (以上、目次から転載しました。)
このような人の症状に効果があるようです。

人間は、四足歩行から二足歩行になり、臓器を不自然に縦にぶら下げた状態を取っています。
そのために、臓器には過剰な負担がかかっています。
臓器は、解剖学的に見て本来の働きを全うできないような位置をとっているのです。

さらに、仰向け寝だと。
臓器は、背骨の上に圧し掛かり、身体を圧迫しています。
その位置も、本来の働きをするには、不自然な状態です。

例えば、肺は、仰向けの状態だと、下部の背中側にタンが溜まりやすくなってしまいます。
その姿勢からタンを排出することは、非常な困難を伴うそうです。
それが、うつ伏せ寝になりと、肺の位置が変化し、タンの排出がスムーズになります。

なぁるほど〜。

この本には、このような人体の解剖学的見地からの説明がなされていて、なるほど〜。の連続でした。

そこで・・・
私も、早速、うつ伏せで寝ていますが・・・
とにかく、今までうつぶせ寝など、やった事がありませんので、非常に苦しいです。

首や肩がどうしても、痛くなってしまいます。

もちろん、うつぶせ寝健康法の本には、さまざまなうつぶせ寝上達のためのアドバイスが載っていますので、それを参考にはしていますが・・・・
苦しい〜。

でも、首や肩の痛みを除いてみると・・・
お腹が、気持ちよく感じます。

仰向けになって寝ると、「臓器が重たく、圧し掛かっている。」という感じなら。
うつぶせ寝は、「臓器が軽い。」です〜。

お通じも良いような気がします。
(私は、あまり便秘はありませんが、さらに快調なように思います。)

いかがですが、うつぶせ寝。
やってみませんか?

イビキのある方には、特におススメのようですよ。

私は、もう少し慣れるまで、ガンバッテ続けてみようと思います。

posted by ハーモニー at 20:24 | 身体のメモ
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