2008年02月17日

子供の頃の体験が、現在を作るのかな?

こんな事、思ったことありませんか?

「今、私が○○なのは、子供の時の○○な体験のせいなの。」

とか、

「子供の時の体験がトラウマになっていて、○○できない。」

とか、

「親が私を、○○に育てたので、○○な人間になってしまった。」

とか、

「子供の頃から、私って○○だった。だから、今でも○○なのは、しかたない。」

私も、何か悩みがあると、
昔の事(特に子供の頃)の思い出に、その理由を求めてしまいがちです。

あ〜、やだ。

このパターンにはまると、抜け出すのが大変です。


確かに、子供の頃の自分って、色々と問題を抱えていたかもしれません。

でも、それは、子供だったから。
子供は、未熟で当然なのです。
問題があっても、許されるのが、子供と言う存在です。

「なのに、いつまでも、完璧な子供でなかった自分を責めてしまうのはなぜ?」

「今の自分が、問題を抱えた子供時代と同じだと、いつまで信じつづけているの?」

「子供から大人になる段階で、たくさん経験を積むのは、人間の成長に必要なことなのに・・・
失敗したことばかりを思い出してしまうのは、なぜ?」


そんな事は、もう、全て、手放して良いのだよ〜。

過去の失敗や経験は、
今在るために、必要なことばかりだったのだからね〜。

責めなくても、良いんだよ〜。

その、成長過程にあった自分自身の姿を、しっかりと愛してあげよう。

そして、今日、成長している自分も、
明日の自分から見れば、愛すべき可愛い存在やよ〜。

自分をもっと、愛さなければ・・・

人を愛するためにも・・・。

そんな事を、しっかりと再確認させてくれたのが、前回もご紹介した。
この本です。



著者: ブレンダ・デーヴィス
出版社: 徳間書店




posted by ハーモニー at 21:13 | こころのメモ
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