2008年01月31日

湯たんぽでぽかぽか

寒い日が続いていますね。

そんな中、最近、湯たんぽが、ブームのようです。
先日、本屋さんへ行くと、



「湯たんぽをつかう」と美人になる


↑この湯たんぽの本が平積みになっていました。

数年前に出た本です。私も買って持っています〜。

著者の斑目先生は、お医者さんです。
この本には、冷えが身体にさまざまなトラブルを起こす仕組みが丁寧に書かれています。

その冷えに関する考え方の基本となっているのは、安保先生の自律神経理論なのですね。

自律神経のバランスが崩れると、冷えが生じます。
同時に免疫力の低下も引き起こします。

その冷えを湯たんぽやその他の方法で解消し、自律神経の働きを正常に回復させる方法が、この本にはたくさん紹介されているのです。

内容を少しだけご紹介すると・・・

湯たんぽで身体を温める時、効果的な部位は、

お腹
太腿の前面
お尻
二の腕

だそうです。

湯たんぽを、寝る時だけに使うのはもったいないですよ。
日中も、積極的に使ってみると、その心地よさが実感できます。

ところで、湯たんぽって、すごく種類があるの。ご存知でした?
(私だけが、知らなかったのかなぁ)


ドイツ製の湯たんぽとか、可愛いセーターを着た湯たんぽだとか、
楽しい湯たんぽがたくさんあり、つい欲しくなってしまいました〜
posted by ハーモニー at 11:57 | 温熱療法
zyosei-7.jpg